平成21年 糖尿病教室予定
| 第2回 | 2月14日(土) | 午前11時~12時 |
| 第3回 | 3月14日(土) | 午前11時~12時 |
| 第4回 | 4月11日(土) | 午前11時~12時 |
※場所 当院外来 サロン「メイ・キッス」
☆糖尿病は生活習慣病です。生活習慣を改善することが第一歩です。
そのためには正しい情報を持つことが大切です。
教室に参加して最新の糖尿病の情報を取り入れて健康に留意しましょう。
☆当院の教室スタッフ2名は糖尿病療養指導士の資格をもっています。
| 第2回 | 2月14日(土) | 午前11時~12時 |
| 第3回 | 3月14日(土) | 午前11時~12時 |
| 第4回 | 4月11日(土) | 午前11時~12時 |
※場所 当院外来 サロン「メイ・キッス」
☆糖尿病は生活習慣病です。生活習慣を改善することが第一歩です。
そのためには正しい情報を持つことが大切です。
教室に参加して最新の糖尿病の情報を取り入れて健康に留意しましょう。
☆当院の教室スタッフ2名は糖尿病療養指導士の資格をもっています。
ノロウイルスは感染性胃腸炎の主な原因の一つです。
ノロウイルスは感染力が強く、集団発生を引き起こすことがありますので
感染予防にご協力をお願いいたします。
~~ご家庭でも、次のことにご注意ください~~
1 手洗いは二次感染予防の基本です。
ノロウイルス感染者のおう吐物や便には、たくさんのノロウイルスが含まれています。目に見えないノロウイルスは、直接・間接的に手指などに付いて、二次感染の原因となります。ウイルスを手から落とすには、手をこまめに洗うことが重要です。トイレの後やおう吐物、便の後始末の後、食事や調理の前に、石けんと流水で丁寧に洗いましょう。
2 洗濯物の取扱いについて
患者さんの便やおう吐物で汚れた下着や衣類は、付着した便やおう吐物を取り除き、密閉したビニール袋に入れてあります。洗濯する際には、他の家族のものとは別に洗濯してください。
85℃で1分以上になるように熱湯消毒するか、塩素系の消毒液(下記の作り方を参考)に10分間つけて消毒(ビニール袋の口を少し開けて消毒液をひたるくらい入れる)し、普通に洗濯します。
ノロウイルスに効果がある消毒液は次亜塩素酸ナトリウム(家庭用漂白剤)だけです。
用途に合わせて正しい濃度の消毒液を使用しましょう。
[おう吐物や便で汚れた衣類]
0.1%の濃度⇒ 水2リットルに対し原液40mlを入れる。
[おう吐物や便などがついていない衣類]
0.02%の濃度⇒ 水2リットルに対し原液10mlを入れる。
※ 目安としてペットボトルのキャップ1杯が約5mlです。
病院にて衣類を消毒する場合があります。その際は衣類が漂白され、色落ちする場合があります。感染予防のための処置ですのであらかじめご了承ください。
4 病院のコインランドリーは使用しないでください
洗濯槽を介して他の患者さんの衣類に感染する恐れがありますので、感染性胃腸炎症状のある場合はコインランドリーの使用はご遠慮ください
内視鏡センターに経鼻内視鏡システムが導入されました。経鼻内視鏡とは
その名のとおり、鼻から入れる内視鏡で、特徴としては以下の点があります。
1. 吐き気が少ない
風邪をひいたときの診察で、舌の奥をヘラみたいなもので押されて「オエッ」となりそうな経験をしたことがあると思います。これを咽頭反射(いんとうはんしゃ)といいますが、口から内視鏡を入れる場合は、多少なりともこうした咽頭反射が起こります。ところが、鼻から入れる場合は舌の根元に触れないので、ほとんど吐き気をもよおすことなく検査することができます

2. 検査中に話ができる
口から内視鏡を挿入する場合、口がふさがってしまうために検査をしているときは話ができません。しかし、鼻からの場合は口がフリーなので、検査をしている医師と「痛くありませんか?」「はい、大丈夫です」というやりとりができます。気になったことをその場で確認できるので、安心して受診できます。

3. 体にやさしい
検査中の心拍数と血圧・酸素濃度について、従来の口からの内視鏡検査との違いを調べたところ、鼻からの内視鏡検査の方が体に与える負担が少なく、体にやさしい検査だということがわかりました。内視鏡が食道に入るときは心拍数と血圧が上昇、その一方で酸素濃度が下がる傾向にあります。酸素濃度が下がると、心拍数が上がった心臓ではどんどん酸素を必要とするのに酸素が足りないという状態が起こる可能性があります。その点、鼻からの検査の場合、心拍数はわずかに上がりますが、血圧の上昇はなく、酸素濃度も下がりません。ですから心臓に負担をかけることがなく、酸素不足になる危険性も少ないのです。
4. 30 分~60 分で日常の生活に戻れる
鼻からの内視鏡検査の場合、鼻腔(びくう)への局部麻酔を行いますが、麻酔から覚めるのも早く、ほどなく日常生活へ復帰できます。通常の口からの場合、1~2時間は食事ができませんが、鼻からの検査の場合は検査終了後30分~60分で、水を飲んだり食事をすることができます。原則、注射を行わないので、麻酔が覚めて体の状態がもどれば運転もすぐにできます。
[フジノン東芝ES システム株式会社HP より]
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